2015年5月23日土曜日

原稿次第です

先日あげた企画に関して、「著者を連れてきます」と出版社に伝えていたため、わざわざ東京に出て来てもらい、企画を通すべく打ち合わせに参加してもらいました。

企画書にあった読者の対象に変更があったため、最終決定はまだですが、「まずは原稿を拝見してから」ということになり、ひとまず私の仕事は一段落しました。

あとは、著者次第というところですが、うまくいくといいな、と思います。

2015年4月27日月曜日

発売2週間で重版!

 
発売2週間で早くも重版がかかりました!!

復帰1作目なので、なんだかほっとしました。
これから、ロングセラーにしていけるように、出版社、著者と協力していきながらがんばります!

5月5日こどもの日に、読売新聞で2回目の新聞広告を打つそうです。

ぜひご覧ください。

企画会議

今日は出版社へ企画をお持ちしていました。

2点ほど見ていただきましたが、企画が通ったのはうち1本。それもまだ8割といったところで、あと少しです。

打ち合わせのあとは、社長にランチでとてもおいしいお蕎麦をご馳走になりました。
いつもありがとうございます。

企画が通ったら、またプチ祝いしなければ。

2015年4月20日月曜日

4月の新刊 その2

4月は2本編集担当しました。

下旬に発売される本書は、子どもを狙った卑劣な犯罪から、親はどうやってわが子を守ればいいかを、防犯の専門家の方に解説してもらった本です。

大切な子どもの守り方』(セコム株式会社IS研究所 舟生岳夫著/総合法令出版)

昨年、神戸で小さな女の子が自宅からほど近い雑木林で遺体となって発見される、という痛ましい事件がありました。
私はその事件をテレビで知り、他人事とは思えない気持ちでいっぱいになりました。
ずっと「子どもの防犯」についての企画が頭にありましたが、実現できてよかったです。
この本をきっかけに、防犯に関する意識がより高まって、子どもを守る術を世の中のお父さん、お母さんに知ってもらえたらと思います。

2015年4月17日金曜日

4月の新刊 その1

4月上旬に発売された新刊です!

『自分から勉強する子の親がしていること』
大塚隆司 著/さくら舎

 講演などで著者が必ず受ける質問に、「どうしたら子どもが自分で勉強するようになるのですか?」というものがあるそうです。
実は、自ら学ぶ姿勢を作れるか否かのポイントは、親が勉強時間を「楽しくする」「おもしろくする」コツを教えてあげられるかどうか、なのです。
親が簡単な働きかけをするだけで、子どもは勉強の時間を「おもしろい」と感じるようになり、自然にやる気を出すようになります。
勉強時間に計画性が生まれ、たまった教材もフル活用できるようになり、成績は必ず向上するのです。

 本書では、机に向かわない子どもに悩んでいる親のために、1000人で成功した「勉強のする気を引き出す」、実践可能なコミュニケーション法、関わり方のコツを紹介します。


2015年3月17日火曜日

素直な心

『素心のすすめ』(池田繁美著/モラロジー研究所)を読みました。

以前からおすすめいただいていた書籍ですが、何だか今の自分の感覚とすごくマッチしているので、こういう本が必要だったんだな、と思い読みました。

素心とは、素直な心のこと。
 
素直な心とは、ものごとをありのまま受け入れることができる状態を言います。
人生に起こることを、誰のせいにもせず、言い訳せず、自我の意識、業の意識を超えてありのまま受け入れていく。

こんなことが実現されたら、すごくシンプルに生きられると感じます。

この中でひとつ、とても心に残った一節がありました。
『個性と未熟さ』というお話です。

著者は気性が激しく、短気な性格をしていたそうです。
それを個性だと捉えていましたが、あることがきっかけで、それは単に人間として未熟だっただけだ、ということに気がつきました。
個性と未熟さをはき違えてはならない、と著者は言います。

人とは違う何らかの特性を生かして人さまの役に立つ生き方。それを『個性的な生き方』というそうです。
気が短い、気性が激しいということは、単なる『わがまま』で個性とは呼べない、と書かれていました。

もっともだと感じました。
自身で認める強みがあったとしても、それが社会でなんの役にも立っていないのであれば、それは本当にもったいないことです。
強みや個性だと感じるのであれば、それを生かす方法を考えなければならいないと思います。
それが社会の一員になる、ということなのではないでしょうか。

2015年3月8日日曜日

松葉健司先生講演会に行きました

先日、松葉健司さん&読書のすすめ清水克衛店長の講演会に行って来ました。

松葉先生は『フライト・ゲーム』(ライティング)という本を出版されている方で、読書のすすめに本を買いに行った際に、おすすめされて松葉先生を知りました。

進学校は部活に注力しにくいため、野球部も甲子園を目指すことが本当に難しいと言われてきました。
しかし、松葉先生はそんな無名の2つの学校を、甲子園まで導いていくことに成功しています。

どうせ無理、という言葉は私も嫌いですが、先生の講演会ではその概念を持つことがいかに自分の可能性を捨てることにつながるかがよくわかりました。

講演会の案内に、「当日は動きやすい格好で」という記載があったので、「なにするんだろう」と思っていましたが、本当に汗ばむくらい動かされました(笑)

内容は簡単なものです。
3人一組になり、それぞれがテニスボールを持ちます。それを同時に隣の人に投げ渡す、というだけです。
これを右回り5回→左5回→右4回→左4回→右3回→左3回→右2回→左2回→右1回→左1回、以上。

こんな単純な動作がものすごく難しいのです。
集中しないとできません。
顔も自然と集中顔になり、終わったあと清水店長に「なんかすごい真剣にやってたね(笑)」とからかわれるほどでした。
でも、少しずつできるようになるにつれ、集中を体感できるのは面白かったです。
とても勉強になりました。

松葉先生とも書籍のお仕事を一緒にできるといいな、と思っています。
これからが楽しみです!

2015年2月12日木曜日

集中力を鍛えています

4月配本予定の本も、いよいよ作業が追い込みに入ってきました。
企画が立ち上がってから、あっという間の3か月です。
時が過ぎるのが早くて、びっくりです。

昨日は祭日でした。
私は自宅で仕事をしているので、祭日や日曜日は娘を主人にまかせてじっくり原稿に向き合える貴重な日です。
仕事部屋はリビングの隣にあるのですが、ドアを開けて仕事をしていたら、主人に「よくこんな騒がしいなかで仕事ができるね」と言われました。
たしかに、会社に勤めていたころはこんなことはできなかったかもしれません。
でも、自宅で仕事をするということは、そういうこと。
娘の笑い声とパパの叱り声、映画『ドラえもん』の主題歌を気にしているようでは仕事は進みません。
幸い、私は集中すると呼ばれても気がつかないほどになれるようなので、あまり困ったことはないのですが。

4月は前半、後半で2本の新刊を予定しています。
かなり大変なスケジューリングになっていますが、なんとかします。

人生は、「なんとかなる」じゃなくて、「なんとかする」しかないですからね。

2015年1月20日火曜日

原稿がこない恐怖

昨日、4月刊行予定の著者と打ち合わせをしてきました。
締切間近なのですが、原稿がまったくそろっておらず、かなりハラハラしております。
打ち合わせにより、作業が進むといいのですが。

初めて原稿を書く人にとって、それはかなり困難な作業であることは言うまでもありません。
何をどうまとめたらいいのか、いつまでにどれくらいの文章を書けばいいのか、完成度は?など、初めての執筆は雲をつかむようなものです。
編集者としては、それをいかにカバーし、サポートしてあげられるかが重要です。

今月中に原稿がそろうことを祈って、今日も作業します。

2015年1月15日木曜日

今年もよろしくお願いします

遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も、Simpledotをよろしくお願いします。


昨年は、Simpledotを起動させて、企画を採用していただくことができました。
今年はその企画を形にすべく、先進誠意仕事に打ち込んでいきたいと思います。

このブログでも、もっとお仕事のお知らせや、進捗状況をお伝えできるようにしたいです。

今後ともよろしくお願いします。