4月は2本編集担当しました。
下旬に発売される本書は、子どもを狙った卑劣な犯罪から、親はどうやってわが子を守ればいいかを、防犯の専門家の方に解説してもらった本です。
『大切な子どもの守り方』(セコム株式会社IS研究所 舟生岳夫著/総合法令出版)
昨年、神戸で小さな女の子が自宅からほど近い雑木林で遺体となって発見される、という痛ましい事件がありました。
私はその事件をテレビで知り、他人事とは思えない気持ちでいっぱいになりました。
ずっと「子どもの防犯」についての企画が頭にありましたが、実現できてよかったです。
この本をきっかけに、防犯に関する意識がより高まって、子どもを守る術を世の中のお父さん、お母さんに知ってもらえたらと思います。
