先日、松葉健司さん&読書のすすめ清水克衛店長の講演会に行って来ました。
松葉先生は『フライト・ゲーム』(ライティング)という本を出版されている方で、読書のすすめに本を買いに行った際に、おすすめされて松葉先生を知りました。
進学校は部活に注力しにくいため、野球部も甲子園を目指すことが本当に難しいと言われてきました。
しかし、松葉先生はそんな無名の2つの学校を、甲子園まで導いていくことに成功しています。
どうせ無理、という言葉は私も嫌いですが、先生の講演会ではその概念を持つことがいかに自分の可能性を捨てることにつながるかがよくわかりました。
講演会の案内に、「当日は動きやすい格好で」という記載があったので、「なにするんだろう」と思っていましたが、本当に汗ばむくらい動かされました(笑)
内容は簡単なものです。
3人一組になり、それぞれがテニスボールを持ちます。それを同時に隣の人に投げ渡す、というだけです。
これを右回り5回→左5回→右4回→左4回→右3回→左3回→右2回→左2回→右1回→左1回、以上。
こんな単純な動作がものすごく難しいのです。
集中しないとできません。
顔も自然と集中顔になり、終わったあと清水店長に「なんかすごい真剣にやってたね(笑)」とからかわれるほどでした。
でも、少しずつできるようになるにつれ、集中を体感できるのは面白かったです。
とても勉強になりました。
松葉先生とも書籍のお仕事を一緒にできるといいな、と思っています。
これからが楽しみです!
