2014年10月28日火曜日

サムハラ神社

27日、編集の先輩からお誘いいただき、大阪にあるサムハラ神社へお参りに行ってきました。

サムハラ神社を知ったきっかけは『神様につながった電話』(保江邦夫 著/風雲舎)という本の中で紹介されていたそうで、合気道の植芝盛平先生とも深いご縁のある神社との話でした。
そこで、私が合気道を習っているのを思い出し、声をかけてくれたそうです。
私も読んでみましたが、初めて知る合気道誕生の話など、興味深かい内容でした。

サムハラ神社に祀られるサムハラの大神様は、天御中主大神、高皇霊産大神、神皇霊産大神の三神を総称するもので、宇宙全体をみている神様なのだそうです。

この本の著者保江氏によると、植芝盛平先生は大東流合気柔術を武田惣角から習い、大本教の出口王仁三郎に従事したのち、九鬼神流という神道系の武術士であった九鬼隆治から秘奥を伝授されたそうです。
九鬼神流の免状を受けたのち、サムハラ合気道という名で合気道を作り、我々が知っている合気道の形を確立していったと書かれていました。

私は開祖についてそれほど詳しく存じ上げなかったのですが、このように合気道の歴史の一遍を観るのはとても興味深かったです。