先日、『ライフ・イズ・ビューティフル――自分の人生の主役になる』の著者、岡根芳樹さんの講演に行って来ました。
この本は岡根さんの半生を綴ったものですが、とにかく波乱万丈で、切なくも笑えて、困難でも何とかするという生き様に感動します。
講演もお話がとてもお上手で、会場中が笑いに溢れ、私も大笑いしながら聞いていました。
お話のテーマは『自分の人生の主役になろう』というものでした。
いかなるドラマや小説でも、主人公はあらゆる困難に直面しています。
その困難に打ち勝つ知恵や力を身につけながら、より大きな人間へと成長していくのです。
しかし、現実の私たちはいつだって困難を避けて通ろうとしてしまいます。
その一方で、「人生に何の目的も見いだせなてくつまらない」「何のために生きているのか」と悩むのです。
困難を避けて、無難な道ばかり進んでいるのだから当たり前なのですが、それに気がつきません。
せっかく生まれてきた限りは、誰のものでもない自分の人生を、主役らしく生きよう、というお話でした。
岡根さんは、「とにかくやってみてごらん。絶対に失敗するから。その失敗が人生を初めて面白くしてくれるエッセンスなんだ」とおっしゃっていました。
私もけっしてチャレンジする力を失わないように生きていかなければ、と改めて思いました。
なんて思うけれども、やっぱり岡根さんほどの人生はアクが強すぎて、耐えられる自信はありませーん(笑)
2014年10月28日火曜日
サムハラ神社
27日、編集の先輩からお誘いいただき、大阪にあるサムハラ神社へお参りに行ってきました。
サムハラ神社を知ったきっかけは『神様につながった電話』(保江邦夫 著/風雲舎)という本の中で紹介されていたそうで、合気道の植芝盛平先生とも深いご縁のある神社との話でした。
そこで、私が合気道を習っているのを思い出し、声をかけてくれたそうです。
私も読んでみましたが、初めて知る合気道誕生の話など、興味深かい内容でした。
サムハラ神社に祀られるサムハラの大神様は、天御中主大神、高皇霊産大神、神皇霊産大神の三神を総称するもので、宇宙全体をみている神様なのだそうです。
この本の著者保江氏によると、植芝盛平先生は大東流合気柔術を武田惣角から習い、大本教の出口王仁三郎に従事したのち、九鬼神流という神道系の武術士であった九鬼隆治から秘奥を伝授されたそうです。
九鬼神流の免状を受けたのち、サムハラ合気道という名で合気道を作り、我々が知っている合気道の形を確立していったと書かれていました。
私は開祖についてそれほど詳しく存じ上げなかったのですが、このように合気道の歴史の一遍を観るのはとても興味深かったです。
サムハラ神社を知ったきっかけは『神様につながった電話』(保江邦夫 著/風雲舎)という本の中で紹介されていたそうで、合気道の植芝盛平先生とも深いご縁のある神社との話でした。
そこで、私が合気道を習っているのを思い出し、声をかけてくれたそうです。
私も読んでみましたが、初めて知る合気道誕生の話など、興味深かい内容でした。
サムハラ神社に祀られるサムハラの大神様は、天御中主大神、高皇霊産大神、神皇霊産大神の三神を総称するもので、宇宙全体をみている神様なのだそうです。
この本の著者保江氏によると、植芝盛平先生は大東流合気柔術を武田惣角から習い、大本教の出口王仁三郎に従事したのち、九鬼神流という神道系の武術士であった九鬼隆治から秘奥を伝授されたそうです。
九鬼神流の免状を受けたのち、サムハラ合気道という名で合気道を作り、我々が知っている合気道の形を確立していったと書かれていました。
私は開祖についてそれほど詳しく存じ上げなかったのですが、このように合気道の歴史の一遍を観るのはとても興味深かったです。
2014年10月22日水曜日
恩師に会いに行きました
今日は篠崎にある『読書のすすめ』という本屋さんへ遊びに行ってきました。
私が出版業界に入った本当に新人のときからずっとお世話になっている恩師、清水克衛店長そして浄徳さんと1年半ぶりにお会いしました。
お忙しいところ、今おすすめの本をいろいろと伺って、4冊ほど購入させていただきました。
面白い話もたくさんお聞きすることができ、お会いするたび自分の世界が広がっていくのがわかります。
さらに、いま自分が真剣に考えているテーマをお話したところ、「そういう本、ぜひまた一緒に作ろうよ!」と言っていただき、ワクワクが止まりません。
娘は『いただきますあそび』(きむらゆういち 作/偕成社 刊)という絵本を買いました。
気に入ったようですが、よくよく聞くと幼稚園で読んでもらっているとのことです。
どうせなら、幼稚園や家にない本を買ったほうがお得なのではないかと思うのですが、それは大人思考なのでしょうね。とほほ。
購入してきた本をじっくり読ませていただきたいと思います!
私が出版業界に入った本当に新人のときからずっとお世話になっている恩師、清水克衛店長そして浄徳さんと1年半ぶりにお会いしました。
お忙しいところ、今おすすめの本をいろいろと伺って、4冊ほど購入させていただきました。
面白い話もたくさんお聞きすることができ、お会いするたび自分の世界が広がっていくのがわかります。
さらに、いま自分が真剣に考えているテーマをお話したところ、「そういう本、ぜひまた一緒に作ろうよ!」と言っていただき、ワクワクが止まりません。
娘は『いただきますあそび』(きむらゆういち 作/偕成社 刊)という絵本を買いました。
気に入ったようですが、よくよく聞くと幼稚園で読んでもらっているとのことです。
どうせなら、幼稚園や家にない本を買ったほうがお得なのではないかと思うのですが、それは大人思考なのでしょうね。とほほ。
購入してきた本をじっくり読ませていただきたいと思います!
2014年10月15日水曜日
2014年10月6日月曜日
映画『STAND BY ME ドラえもん』
映画『STAND BY ME ドラえもん』を観に行ってきました。
子どものころは毎週当たり前のようにドラえもんを観て、大人になってからは娘と一緒に映画ドラえもんをたくさん観ています。
すごく身近な存在であるドラえもんですが、今回のドラえもんは知っているストーリーにも関わらず、新鮮さを感じました。
映画は『出た! ドラえもんの巻』、『さよならドラえもん』、『のび太の結婚前夜』の三部作を併せたようなお話でした。
より素晴らしい人物になりたいと願う22世紀の少年セワシさん。
彼は先祖に何をやってもうまくいかないのび太という人物がいたことを知り、彼を変えれば自分の運命も必然的に変わるだろうと、未来からネコ型の子守ロボットドラえもんを送り込みます。
お話はそこから始まり、ドラえもんとともにいかにのび太が成長していくかがとても感動的に描かれていました。
素直な感想としては、私はのび太とドラえもんの絆を十分知っているので本当に感動しましたが、その予備知識のない人が観たとすると、ちょっと物足りないのではないかと思いました。
それでも、本当にいい映画でした。
3歳の娘も涙を流して感動していましたので、一緒に観に行けてよかったです。
映画『STAND BY ME ドラえもん』公式Webサイト
子どものころは毎週当たり前のようにドラえもんを観て、大人になってからは娘と一緒に映画ドラえもんをたくさん観ています。
すごく身近な存在であるドラえもんですが、今回のドラえもんは知っているストーリーにも関わらず、新鮮さを感じました。
映画は『出た! ドラえもんの巻』、『さよならドラえもん』、『のび太の結婚前夜』の三部作を併せたようなお話でした。
より素晴らしい人物になりたいと願う22世紀の少年セワシさん。
彼は先祖に何をやってもうまくいかないのび太という人物がいたことを知り、彼を変えれば自分の運命も必然的に変わるだろうと、未来からネコ型の子守ロボットドラえもんを送り込みます。
お話はそこから始まり、ドラえもんとともにいかにのび太が成長していくかがとても感動的に描かれていました。
素直な感想としては、私はのび太とドラえもんの絆を十分知っているので本当に感動しましたが、その予備知識のない人が観たとすると、ちょっと物足りないのではないかと思いました。
それでも、本当にいい映画でした。
3歳の娘も涙を流して感動していましたので、一緒に観に行けてよかったです。
映画『STAND BY ME ドラえもん』公式Webサイト
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