『働く女(ひと)! 38才までにしておくべきこと』(有川真由美 著/明日香出版)を読みました。
私は現在32才ですが、貴重な30代を無駄にしたくない、という思いが強くあります。
今は独立し事業を始め、少しずつですが「こうやって生きていったらいいのかな」という道が見えてきました。
再び夢を持つことができるようになり、生まれ変わった気分です。
この本に書かれていることを実践しつつ、魅力的な30代の女性になれるよう、努力します。
『働く女!38才までにしておくべきこと』(有川真由美著/明日香出版)
2014年9月26日金曜日
2014年9月24日水曜日
活字たんけん隊
先日、旦那さんと話していて、急に読み直したくなった本です。
『活字たんけん隊』(椎名誠 著/岩波新書)
椎名さんが読まれた本の中で、本当に面白い本をまとめて紹介している『活字シリーズ』の完結編です。
私は特にこの本が好きで、とにかく笑えます。
元気がなくなったときに読むと、「私もこんな風にいろいろなことに興味をもてる大人になろう!」と思えるのです。
いい意味で、バカなことばっかり考える大人って、なんだかかっこいいですよね。
『活字たんけん隊』(椎名誠 著/岩波新書)
『活字たんけん隊』(椎名誠 著/岩波新書)
椎名さんが読まれた本の中で、本当に面白い本をまとめて紹介している『活字シリーズ』の完結編です。
私は特にこの本が好きで、とにかく笑えます。
元気がなくなったときに読むと、「私もこんな風にいろいろなことに興味をもてる大人になろう!」と思えるのです。
いい意味で、バカなことばっかり考える大人って、なんだかかっこいいですよね。
『活字たんけん隊』(椎名誠 著/岩波新書)
2014年9月23日火曜日
東京ゲームショウ2014
先日、新しい著者候補にお会いするため、幕張メッセで開催されていた東京ゲームショウ2014に行ってきました。
残念ながら、お会いした著者候補の方とは企画に発展しなかったのですが、ゲームショウ自体はなかなか興味深いものでした。
私が訪れた日はビジネスデーといって業界関係者が来場する日だったので、ゲームショウならではのコスプレ集団は観られませんでした。
せっかくなので観たかったです。
でも、とても面白い一日でした。
写真は、バンダイナムコブースの神龍です。
2014年9月16日火曜日
映画『永遠の0』
映画『永遠の0』を観ました。
ジャーナリストを目指す女性とその弟が、太平洋戦争時、特攻隊員として命を落とした祖父・宮部久蔵の軌跡をたどって、かつて同じようにゼロ戦に乗った隊員たちに取材を重ねていく、というストーリーです。
「絶対に死ねない」と生き延びることを最優先していた宮部。
そんな彼が何故特攻隊員として最期を迎えたのか。
孫にあたる青年の目線から、彼の人生を見つめていきます。
個人的にとても勉強になる映画だと感じました。
戦争や特攻という歴史に関してもそうですが、一番印象に残っているのは、命のつながりを観れたことです。
宮部久蔵はわずか26歳という若さで亡くなってしまいますが、娘がいたことにより、孫が生まれ、これからも命がつながっていきます。
それを観ていると、人間の歴史とはその人の死では終わらないと改めて感じました。
私にも当然祖父がいます。それ以前にも私が生まれてくるまでに、たくさんの人が関わり合いながら命をつないできてくれています。
「血にこだわる」というわけではありませんが、命をつなぐことはやはり大切なことのような気がしてなりませんでした。
子どもを持たない生き方を批判するつもりはありませんが、私は娘を産んでよかったと思います。
私も子どもを持つ前は、「自由に遊べる時間がなくなる」とか「仕事に差し支える」など、たくさんの産みたくない理由を並べていました。
しかし、この映画を観て、過去の人々が必死に守ってきた命のつながりを知り、安易に途絶えさせなくて良かったと、心底ほっとしたのです。
゛ヒト゛という動物として、人生でやらなくてはいけなかったことの一つを終えたような、そんな気持ちでいっぱいになりました。
ジャーナリストを目指す女性とその弟が、太平洋戦争時、特攻隊員として命を落とした祖父・宮部久蔵の軌跡をたどって、かつて同じようにゼロ戦に乗った隊員たちに取材を重ねていく、というストーリーです。
「絶対に死ねない」と生き延びることを最優先していた宮部。
そんな彼が何故特攻隊員として最期を迎えたのか。
孫にあたる青年の目線から、彼の人生を見つめていきます。
個人的にとても勉強になる映画だと感じました。
戦争や特攻という歴史に関してもそうですが、一番印象に残っているのは、命のつながりを観れたことです。
宮部久蔵はわずか26歳という若さで亡くなってしまいますが、娘がいたことにより、孫が生まれ、これからも命がつながっていきます。
それを観ていると、人間の歴史とはその人の死では終わらないと改めて感じました。
私にも当然祖父がいます。それ以前にも私が生まれてくるまでに、たくさんの人が関わり合いながら命をつないできてくれています。
「血にこだわる」というわけではありませんが、命をつなぐことはやはり大切なことのような気がしてなりませんでした。
子どもを持たない生き方を批判するつもりはありませんが、私は娘を産んでよかったと思います。
私も子どもを持つ前は、「自由に遊べる時間がなくなる」とか「仕事に差し支える」など、たくさんの産みたくない理由を並べていました。
しかし、この映画を観て、過去の人々が必死に守ってきた命のつながりを知り、安易に途絶えさせなくて良かったと、心底ほっとしたのです。
゛ヒト゛という動物として、人生でやらなくてはいけなかったことの一つを終えたような、そんな気持ちでいっぱいになりました。
2014年9月7日日曜日
2014年9月5日金曜日
刑罰と罪と人間
『虚ろな十字架』(東野圭吾 著/光文社 刊)を読みました。
ある日、主人公の中原は知り合いの刑事から、離婚した元妻が強盗に遭い、殺害されたという旨を知らされます。
彼は、事件の詳細を知るにつけ、それがただの強盗殺人だとは思えなくなり、フリーライターだった元妻が残してくれた手がかりをもとに、事件を独自に調べていきます。
物語のポイントは、人は自らが犯してしまった罪をどのように償えばいいのか、また法治国家は罪人たちにどのような償わせかたをさせるべきなのか、という点です。
法治国家では償いかたを本人が決めることはできません。必ず他人が決めます。
それゆえに、刑が意味をなさない場合も。
そんなときに被害者遺族はその事実にどう向き合えばいいのでしょうか。
この小説では、刑罰と罪と人間を角度を変えつつ見つめいきます。
きっと答えを出すことが重要なのではなく、考えることが大切なのでしょう。
ある日、主人公の中原は知り合いの刑事から、離婚した元妻が強盗に遭い、殺害されたという旨を知らされます。
彼は、事件の詳細を知るにつけ、それがただの強盗殺人だとは思えなくなり、フリーライターだった元妻が残してくれた手がかりをもとに、事件を独自に調べていきます。
物語のポイントは、人は自らが犯してしまった罪をどのように償えばいいのか、また法治国家は罪人たちにどのような償わせかたをさせるべきなのか、という点です。
法治国家では償いかたを本人が決めることはできません。必ず他人が決めます。
それゆえに、刑が意味をなさない場合も。
そんなときに被害者遺族はその事実にどう向き合えばいいのでしょうか。
この小説では、刑罰と罪と人間を角度を変えつつ見つめいきます。
きっと答えを出すことが重要なのではなく、考えることが大切なのでしょう。
2014年9月3日水曜日
久しぶりのおでかけ
夏休みが終わり、娘は幼稚園へ行ってしまいます。
なんだか少し寂しいですが、また時間ができたので外出することが増えました。
昨日は天気予報が外れて、ひさしぶりに綺麗な青空が広がっていました。
朝から洗濯器を思う存分回して、掃除機をバシバシ働かせながら家中を綺麗にしました。
お昼前に家を出て、洋服を買いにショッピングモールまで足を運びましたが、ちょうど季節の変わり目で並んでいる服もどっちつかずの曖昧なものばかりです。
夏用なのか秋用なのかわからないジャケットをひとつ購入し、お店をプラプラしていたらすごくかわいい子供服を発見。
自分のものを買うつもりで出かけたのに、結局娘の服を3着も買ってしまいました。
出かけると散財してしまう癖を治さないといけませんね。
なんだか少し寂しいですが、また時間ができたので外出することが増えました。
昨日は天気予報が外れて、ひさしぶりに綺麗な青空が広がっていました。
朝から洗濯器を思う存分回して、掃除機をバシバシ働かせながら家中を綺麗にしました。
お昼前に家を出て、洋服を買いにショッピングモールまで足を運びましたが、ちょうど季節の変わり目で並んでいる服もどっちつかずの曖昧なものばかりです。
夏用なのか秋用なのかわからないジャケットをひとつ購入し、お店をプラプラしていたらすごくかわいい子供服を発見。
自分のものを買うつもりで出かけたのに、結局娘の服を3着も買ってしまいました。
出かけると散財してしまう癖を治さないといけませんね。
2014年9月1日月曜日
ドラマ『はなちゃんのみそ汁』
24時間テレビの中で放送された『はなちゃんのみそ汁』に深く感動しました。
私自身もガンで母を亡くし、幼くして大切な人を失うはなちゃんの気持ちが痛いほど分かります。
また、愛する娘と旦那さんを残して去らなければならない母親の無念さを想像すると、涙が止まりませんでした。
本当は仕事をしなければいけないのですが、娘と一緒にいたくなって、普段は旦那さんにお願いしている寝かしつけを自分でしてみたり。
結局、娘より早く寝てしまうのですが。
このようなお話を観ると、家族がみんな健康で一緒にいられることの素晴らしさを感じると同時に、病に侵される不安と恐怖が胸を覆います。
健康は当たり前ではないですね。
現代社会で暮らす体は、きっと何とかバランスを取っているようなものなのかもしれません。
そのバランスが崩れた途端、ガンなどの重い病気を発症するのでしょう。
自分の体がいつもギリギリのバランスを保っているだけなのだ、と自覚することから、健康への気配りを始めたいと思います。
結局、娘より早く寝てしまうのですが。
このようなお話を観ると、家族がみんな健康で一緒にいられることの素晴らしさを感じると同時に、病に侵される不安と恐怖が胸を覆います。
健康は当たり前ではないですね。
現代社会で暮らす体は、きっと何とかバランスを取っているようなものなのかもしれません。
そのバランスが崩れた途端、ガンなどの重い病気を発症するのでしょう。
自分の体がいつもギリギリのバランスを保っているだけなのだ、と自覚することから、健康への気配りを始めたいと思います。
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