仕事を始めるにあたって、ホームページを開設しようと思っているのですが、ホームページ作成ソフトがまったく理解不能です(笑)
これほど困難なものだとは思わずに購入してしまったので、敗北感がものすごい勢いで襲ってきます。
結構高額なんですよね、ホームページ作成ソフト。
溜息ばかりです。
そこで、IT関連の会社に勤める友人に助け舟を出しました。
快く引き受けてくれたのですが、いかんせん彼がそのソフトでホームページを作成したのが彼此10年前とのことで。
二人でパソコンの前にならんで、まったくお手上げ状態でした。
それでも一生懸命親身になってくれる友人を観て、ありがたいなぁと改めて感じました。
やはり持つべきものは良き友ですね。
2014年8月24日日曜日
キックオフミーティング
先日、進めている企画の著者と打ち合わせをしました。
すごく面白い内容になりましたが、企画が通るか少し不安な一面も残しつつなので、打ち合わせは終わったあともいろいろと考えてしまいました。
こういう企画はちょっと緊張します。
来月から執筆が始まります。
出版社にも行かないといけませんね。
明日は、また別の著者と顔合わせです。
こちらはどんな企画か、今からとても楽しみです。
すごく面白い内容になりましたが、企画が通るか少し不安な一面も残しつつなので、打ち合わせは終わったあともいろいろと考えてしまいました。
こういう企画はちょっと緊張します。
来月から執筆が始まります。
出版社にも行かないといけませんね。
明日は、また別の著者と顔合わせです。
こちらはどんな企画か、今からとても楽しみです。
2014年8月23日土曜日
2014年8月22日金曜日
映画『風立ぬ』
映画『風立ぬ』を観ました。
海軍零式艦上戦闘機、通称零戦を設計した、堀越二郎という実在の人物を描いたこの作品。
見始めるまえは、夢を持つひとりの若者が、戦争に向かって崩壊していく国と時代に翻弄される様を取り上げた映画だと思い込んでいました。
ところが、この映画に、そういった反戦色はまったくありません。
どちらかと言うと、浪漫に満ちたサクセスストーリーでしょうか。
主人公の二郎少年は、風と見間違えるほどの美しい飛行機を作りたい、という夢を抱きます。
その夢を大人になるまで捨て去ることなく、必死に勉強しながら叶えていこうと努力するのです。
淡々と夢に向かって歩み続ける姿が印象的でした。
この映画には「美しい」というセリフがたくさん出てきます。
主人公が美しいと感じるものは″飛行機″と″恋人″です。
そのセリフを聞いていて、美しいと感じることができるものがないと、人生はなんと空虚なものかと思いました。
私は本が好きなので、本を美しいと感じることが多いです。
そして、ひとり娘も美しい存在です。
美しいと感じられるものは、ただそこにあるわけではなく、自らがそれを手にしようと歩まなければ目の前に来てはくれません。
歩み続けるためには、相当のエネルギーを要します。
正直、歩まない人生は楽です。
しかし、美しいものを求め続ける人生ほど充実したものがないのも事実。
この映画を観て、そんな人生を歩みたいと感じました。
映画『風立ぬ』公式サイト
海軍零式艦上戦闘機、通称零戦を設計した、堀越二郎という実在の人物を描いたこの作品。
見始めるまえは、夢を持つひとりの若者が、戦争に向かって崩壊していく国と時代に翻弄される様を取り上げた映画だと思い込んでいました。
ところが、この映画に、そういった反戦色はまったくありません。
どちらかと言うと、浪漫に満ちたサクセスストーリーでしょうか。
主人公の二郎少年は、風と見間違えるほどの美しい飛行機を作りたい、という夢を抱きます。
その夢を大人になるまで捨て去ることなく、必死に勉強しながら叶えていこうと努力するのです。
淡々と夢に向かって歩み続ける姿が印象的でした。
この映画には「美しい」というセリフがたくさん出てきます。
主人公が美しいと感じるものは″飛行機″と″恋人″です。
そのセリフを聞いていて、美しいと感じることができるものがないと、人生はなんと空虚なものかと思いました。
私は本が好きなので、本を美しいと感じることが多いです。
そして、ひとり娘も美しい存在です。
美しいと感じられるものは、ただそこにあるわけではなく、自らがそれを手にしようと歩まなければ目の前に来てはくれません。
歩み続けるためには、相当のエネルギーを要します。
正直、歩まない人生は楽です。
しかし、美しいものを求め続ける人生ほど充実したものがないのも事実。
この映画を観て、そんな人生を歩みたいと感じました。
映画『風立ぬ』公式サイト
2014年8月14日木曜日
田舎のなかった小学生
お盆休暇突入ですね。
帰省ラッシュがすさまじいですが、新幹線乗り場でワクワクしている子どもたちを見ると、なんだかうらやましくなります。
私は東京生まれ東京育ちなので、幼いころ、夏休み明けに「田舎のおばあちゃんの家に遊びに行った」という同級生の言葉を聞いては、田舎に憧れを抱いていました。
「私も田舎へ遊びに行きたい」というワガママを父に伝えると、忙しい合間に時間をつくり、よく旅行に連れて行ってくれました。
田舎のない私に、思い出や経験を残そうとしてくれたのです。
よく覚えているのは熱海、伊豆長岡あたりの旅行です。
当時は、祖母や従妹の家族など、親戚一同で出かけたので本当に楽しかったです。
しかし、孫世代が大きくなると、少しずつ家族旅行の機会も減っていきました。
現在は、自らに子が生まれ、私がしてもらったように、わが子にも家族みんなで過ごす時間を作ってあげたいと心から思うようになりました。
幸い、私の嫁ぎ先は、親戚一同で旅行や食事会を計画してくれるので、本当によかったです。
総勢20人以上になることもあり、みんなで笑って遊んで、たくさん食べて、たくさん飲みますw
これからも娘に、家族との思い出をたくさん残してあげたいと思います。
今年の旅行も楽しみです。
帰省ラッシュがすさまじいですが、新幹線乗り場でワクワクしている子どもたちを見ると、なんだかうらやましくなります。
私は東京生まれ東京育ちなので、幼いころ、夏休み明けに「田舎のおばあちゃんの家に遊びに行った」という同級生の言葉を聞いては、田舎に憧れを抱いていました。
「私も田舎へ遊びに行きたい」というワガママを父に伝えると、忙しい合間に時間をつくり、よく旅行に連れて行ってくれました。
田舎のない私に、思い出や経験を残そうとしてくれたのです。
よく覚えているのは熱海、伊豆長岡あたりの旅行です。
当時は、祖母や従妹の家族など、親戚一同で出かけたので本当に楽しかったです。
しかし、孫世代が大きくなると、少しずつ家族旅行の機会も減っていきました。
現在は、自らに子が生まれ、私がしてもらったように、わが子にも家族みんなで過ごす時間を作ってあげたいと心から思うようになりました。
幸い、私の嫁ぎ先は、親戚一同で旅行や食事会を計画してくれるので、本当によかったです。
総勢20人以上になることもあり、みんなで笑って遊んで、たくさん食べて、たくさん飲みますw
これからも娘に、家族との思い出をたくさん残してあげたいと思います。
今年の旅行も楽しみです。
2014年8月10日日曜日
教えを請う姿勢
今日は合気道の稽古に行ってきました。
私の道場には、中学1年生の少年と、そのお母さんが習いに来ています。
子供はまるでスポンジのごとく、言われたことをすぐに吸収していきます。
うらやましい限りです。
今日は稽古が始まる前に、少し受け身の取り方を教えてあげました。
教える、と言っても「暇なら一緒に練習しますか?」と声をかけてあげただけですが。
自分でできる簡単な練習方法を教えてあげたところ、稽古の後半には見違えるような受けを取るではありませんか。
師範もうなずいていらっしゃいました。
若さのせいもありますが、きっと素直な性格が彼を成長させているのだと感じます。
私も彼からこのようなことを学ぶことができて幸運でした。
素直に教えを請うことの大切さを、改めて実感した一日でした。
私の道場には、中学1年生の少年と、そのお母さんが習いに来ています。
子供はまるでスポンジのごとく、言われたことをすぐに吸収していきます。
うらやましい限りです。
今日は稽古が始まる前に、少し受け身の取り方を教えてあげました。
教える、と言っても「暇なら一緒に練習しますか?」と声をかけてあげただけですが。
自分でできる簡単な練習方法を教えてあげたところ、稽古の後半には見違えるような受けを取るではありませんか。
師範もうなずいていらっしゃいました。
若さのせいもありますが、きっと素直な性格が彼を成長させているのだと感じます。
私も彼からこのようなことを学ぶことができて幸運でした。
素直に教えを請うことの大切さを、改めて実感した一日でした。
2014年8月7日木曜日
マトリョーシカづくり
昨日、会社に勤めていた頃の先輩が講師されている、『マトリョーシカ絵付け教室』に参加して来ました。
真ん中は私が絵付けし、左右は一緒に参加した娘が塗りました。
娘はまだ3歳なので自分の好きな色を塗るだけでしたが、このような製作活動はとてもいい経験になったようです。
今後も何かを作るイベントには、どんどん足を運びたいと思いました。
2014年8月6日水曜日
人間の本質
『パラドックス13』(東野圭吾著/講談社文庫)を読みました。
話は、突如、世の中から自分以外の人間が消えてしまうという、異常な超常現象が起きるところから始まります。
主人公は、なんとか見つけ出した生存者とともに、襲いかかる天変地異に立ち向かっていきます。
私はこの著者が大好きなので、だいたいの著書を読んでいますが、今回のようなSF調の話は初めて読みました。
東野さんは本当に人間の本質をよく理解されているのだな、と改めて感じます。
極限の状況が、文明を持っていた人間をただの『ヒト』に戻してしまいます。
そのとき感じる、人間の非力さと強さに触れさせてもらった気がします。
素晴らしい本でした。
話は、突如、世の中から自分以外の人間が消えてしまうという、異常な超常現象が起きるところから始まります。
主人公は、なんとか見つけ出した生存者とともに、襲いかかる天変地異に立ち向かっていきます。
私はこの著者が大好きなので、だいたいの著書を読んでいますが、今回のようなSF調の話は初めて読みました。
東野さんは本当に人間の本質をよく理解されているのだな、と改めて感じます。
極限の状況が、文明を持っていた人間をただの『ヒト』に戻してしまいます。
そのとき感じる、人間の非力さと強さに触れさせてもらった気がします。
素晴らしい本でした。
2014年8月2日土曜日
映画『るろうに剣心 京都大火編』
映画『るろうに剣心 京都大火編』を観に行ってきました。
今日は夏期保育で娘が幼稚園へ行ったので、主人と久しぶりに一緒に出かけました。
以前は二人で映画などもよく行きましたが、子どもが生まれてから二人きりで外出することは一度もありませんでした。
そのため、とても新鮮で有意義な時間を過ごすことが出来ました。
映画は本当におもしろかったです。
私は趣味で合気道を習っていて、もともと武道には興味があるので、主人公の緋村剣心の身体能力に憧れてしまいます。
幕末最強の剣士に良い刺激をいただきましたw
映画はおすすめです。
『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式webサイト
今日は夏期保育で娘が幼稚園へ行ったので、主人と久しぶりに一緒に出かけました。
以前は二人で映画などもよく行きましたが、子どもが生まれてから二人きりで外出することは一度もありませんでした。
そのため、とても新鮮で有意義な時間を過ごすことが出来ました。
映画は本当におもしろかったです。
私は趣味で合気道を習っていて、もともと武道には興味があるので、主人公の緋村剣心の身体能力に憧れてしまいます。
幕末最強の剣士に良い刺激をいただきましたw
映画はおすすめです。
『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式webサイト
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