先日、海響監督による最新映画、『愛の地球へⅡ』の上映会へ参加してきました。
『愛の地球へⅡ』予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=_ydgQIvC1FY
この映画は、太古の昔にこの地球へ、宇宙から送り込まれた魂の継承者である、イルカとクジラが主役です。
以前、理論物理学者の保江邦夫先生が、
「魂の起源は宇宙のかなたにあるシリウスという星々で、この地球に到達した際、最初に一番入りやすかったのが肉体がイルカやクジラなんだよ。地上のほうではライオンね」
とおっしゃっていました。
そのときは「へぇ、そうなんだ」とお聞きしていました。
でも、今回映画を観て、「やっぱりイルカとクジラはただ海を泳いでいるだけじゃなくて、私たち人間では受け止められない見えない世界を知っているんだ。そして、地球のすべてのバランスを取ってくれている」と感じました。
映画には、イルカとクジラにかかわる活動をされているさまざまな人が出てきますが、その誰もがイルカとクジラの神秘性を語っていました。
海をダイビングしたことない私には想像するしかない光景ですが、クジラが目の前に現れたときの神聖さは、言葉にならないものだそうです。
私もそんなの体験してみたい!と強く思いました。