2018年10月16日火曜日
11月上旬、全国書店で発売開始です
11月上旬発売の新刊、表紙が完成しました!
『「潜在意識」が子どもの才能を伸ばす』(齋藤直美 著、さくら舎 刊)です。
著者の齋藤さんは、長年企業や官庁の人材教育に携わった人材育成のプロフェッショナルです。
初めてお会いしたときに、「若いビジネスパーソンで、『夢をかなえたい!』と思っているのになかなかそれが実現できない人、もっとできるのにどうしてもブレーキをかけてしまう人、たくさんを見てきて、潜在意識にある子どものときからの思い込みが大きく関係していることに気づきました。それなら、子どもが存分に才能を発揮できる大人に成長できるように、親子をサポートする学校をつくろう!と思ったんです」とおっしゃっていました。
齋藤さんは行動力のある方で、『子ども未来がっこう』というスクールを立ち上げ、のべ1000組以上の親子に、自信とやる気が湧き上がってくるような楽しい授業を開いています。
長年の人材育成で培われた、心理学、脳科学、コーチング、すべてが子ども向けに変換されて、受講した子ども、お母さんが見事に変わっていきます。
私も『子ども未来がっこう』の授業に6歳の娘と参加しましたが、本当にたった1回のクラスで親子ともに変化があったのです。
娘が積極的に先生の問いに発言し、たった1日なのに友だちをたくさん作って帰りました。こんなに自ら動ける娘を初めてみたので、驚きました。
私たちの中には意識できる『顕在意識』と、無意識の領域である『潜在意識』があり、潜在意識には6~12歳までの間に、『人生の台本』が出来上がるそうです。
人生の台本は、思い込みや価値観の基であり、台本がポジティブであれば自分の可能性を心から信じて夢に向かっていけるそうですが、ネガティブなものだと「どうせ私なんて」と自己肯定できない大人になってしまうのです。
「親が子どもにしてあげられる最高のプレゼントは、潜在意識でポジティブな台本が働くようにサポートしてあげることなんです。それをお伝えしたいです」とおっしゃる齋藤さんの熱き志にほれ込んでしまった私は、ぜひこの方の本を出版したい!!!と感じました。
11月が楽しみです!!
この本で、自分の可能性を心から信じられる子どもが、この世界にたくさん生まれてくれることを、何より願っています!
