2015年4月27日月曜日

発売2週間で重版!

 
発売2週間で早くも重版がかかりました!!

復帰1作目なので、なんだかほっとしました。
これから、ロングセラーにしていけるように、出版社、著者と協力していきながらがんばります!

5月5日こどもの日に、読売新聞で2回目の新聞広告を打つそうです。

ぜひご覧ください。

企画会議

今日は出版社へ企画をお持ちしていました。

2点ほど見ていただきましたが、企画が通ったのはうち1本。それもまだ8割といったところで、あと少しです。

打ち合わせのあとは、社長にランチでとてもおいしいお蕎麦をご馳走になりました。
いつもありがとうございます。

企画が通ったら、またプチ祝いしなければ。

2015年4月20日月曜日

4月の新刊 その2

4月は2本編集担当しました。

下旬に発売される本書は、子どもを狙った卑劣な犯罪から、親はどうやってわが子を守ればいいかを、防犯の専門家の方に解説してもらった本です。

大切な子どもの守り方』(セコム株式会社IS研究所 舟生岳夫著/総合法令出版)

昨年、神戸で小さな女の子が自宅からほど近い雑木林で遺体となって発見される、という痛ましい事件がありました。
私はその事件をテレビで知り、他人事とは思えない気持ちでいっぱいになりました。
ずっと「子どもの防犯」についての企画が頭にありましたが、実現できてよかったです。
この本をきっかけに、防犯に関する意識がより高まって、子どもを守る術を世の中のお父さん、お母さんに知ってもらえたらと思います。

2015年4月17日金曜日

4月の新刊 その1

4月上旬に発売された新刊です!

『自分から勉強する子の親がしていること』
大塚隆司 著/さくら舎

 講演などで著者が必ず受ける質問に、「どうしたら子どもが自分で勉強するようになるのですか?」というものがあるそうです。
実は、自ら学ぶ姿勢を作れるか否かのポイントは、親が勉強時間を「楽しくする」「おもしろくする」コツを教えてあげられるかどうか、なのです。
親が簡単な働きかけをするだけで、子どもは勉強の時間を「おもしろい」と感じるようになり、自然にやる気を出すようになります。
勉強時間に計画性が生まれ、たまった教材もフル活用できるようになり、成績は必ず向上するのです。

 本書では、机に向かわない子どもに悩んでいる親のために、1000人で成功した「勉強のする気を引き出す」、実践可能なコミュニケーション法、関わり方のコツを紹介します。