今日は、出版社に勤めていたころの先輩が編集を担当されたという本を読みました。
発売初日で3刷とは、先輩さすがです。
内容もとてもおもしろかったです。
潜在意識(無意識)は、顕在意識(認識できる意識)からどんな影響を受けているのか。
また、その目的とメカニズムとは。
素朴な疑問だったことへの回答が、とても丁寧に解説されています。
本を作る側からすると、出来ることなら読者に、本を読んだことによって何らかの変化を実感してほしいものです。
だから、制作する上で、「読めば問題が解決される」「最初の一歩を踏み出せる」といった、『完結性』を作り出すことが大切になってきます。
この本の魅力のひとつに、著者の提案を読者が実践できるよう、『秘伝ノート』という書き込み式のノートが付録されていることが挙げられます。
このようなノートをつけることによって、読者が行動しやすくなりますね。
本来の目的である「変化」も実感しやすくなります。
私もさっそくノートに書き込もうと思います。
『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』(石田久二 著/サンマーク出版)
2014年7月18日金曜日
編集者としての素質とは
昨日、いま企画を進めている著者の先生から、
「著者と編集者が互いに信頼し合い、同じ目的に向かって、一緒に頑張れる環境の大切さを改めて感じた」
と、メールをいただきました。
先生のおっしゃる通りだと思います。
先生のメッセージを読んで、出版社に勤めていたころ、編集長がおっしゃっていたことを思い出しました。
それは、「編集者は人好きでなくてはならない。著者の一番のファンになり、著者を応援できる存在になれれば、きっといい本ができる」というものです。
この言葉をずっと大切に、編集者としての生き方の根底にしてきました。
昨日の先生のメッセージをみて、この仕事の素晴らしさと魅力を思い出したような気がします。
いい本ができるように、全力で著者のサポートをしていきたいと思います。
「著者と編集者が互いに信頼し合い、同じ目的に向かって、一緒に頑張れる環境の大切さを改めて感じた」
と、メールをいただきました。
先生のおっしゃる通りだと思います。
先生のメッセージを読んで、出版社に勤めていたころ、編集長がおっしゃっていたことを思い出しました。
それは、「編集者は人好きでなくてはならない。著者の一番のファンになり、著者を応援できる存在になれれば、きっといい本ができる」というものです。
この言葉をずっと大切に、編集者としての生き方の根底にしてきました。
昨日の先生のメッセージをみて、この仕事の素晴らしさと魅力を思い出したような気がします。
いい本ができるように、全力で著者のサポートをしていきたいと思います。
2014年7月16日水曜日
2014年7月12日土曜日
映画『陽だまりの彼女』
映画『陽だまりの彼女』を観ました。
すごく切ないですが、心が温かくもなる不思議な映画でした。
金曜日の夜中に、アイスコーヒーを飲みながら恋愛映画を観て泣く、そんな30代の女ってどうでしょうか?
ちょっとホラーですね。
映画はおすすめです。
星は★★★★☆。
映画『陽だまりの彼女』公式webサイト
すごく切ないですが、心が温かくもなる不思議な映画でした。
金曜日の夜中に、アイスコーヒーを飲みながら恋愛映画を観て泣く、そんな30代の女ってどうでしょうか?
ちょっとホラーですね。
映画はおすすめです。
星は★★★★☆。
映画『陽だまりの彼女』公式webサイト
登録:
コメント (Atom)

