今年最初の出版です。
『だから、ママのところに来たんだよ。』(池川明 監修、k.m.p.イラスト&デザイン/総合法令出版刊)
久しぶりの総合法令出版さんとのお仕事でした。
みなさんは、「胎内記憶」ってご存知ですか?
子どもが持っている、生まれてくる前の記憶、さらにはおなかの中にくる前の記憶のことです。
監修の池川明先生は、日本で胎内記憶を広められたその第一人者です。
今回は、「お子さんから胎内記憶を聞いたことにより、さらに愛おしく感じられるようになった」というエピソードを新たに募集しました。
たくさんの方からエピソードが集まり、ありがたかったです。
集まったエピソードを拝読していると、ほとんどの子どもが「自分でママを選んできた」と言っていました。
多くの子どもたちから同じような内容を聞くことができたのです。
・おなかの中はあったかくて、気持ちよかった
・お空の上で大きなテレビでママを選んだ
・おなかに入るときには、お空からすべり台でおりてきた
・お空の上には赤ちゃんがたくさんいた
・ママを助けるため、笑わせるために生まれてきた
こういったことをほとんどの子が話していました。
これが真実なんだな、と思い、とても興味深かったです。
久々の総合法令出版さんとのお仕事でした。
いろいろとワガママをお伝えし、編集長には「ごめんなさい」です。
ですが、素晴らしい本を担当させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
一人の母としても、この本に救われました。
ありがとうございました。
この本は、胎内記憶を持っている子どものエピソードを、45話紹介しています。
もし、ご自身のお子さんには胎内記憶がなくても、きっと同じ体験をしてきているはずなのです。
それを感じながら、読んでほしいと思います。
